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【好奇心を持って練習】

こんばんは

藤岡リナ鑑定事務所の岡田です。

今年はゴールデンウィークが長いですね。

皇位継承に伴う427日から10連休まで2週間を切りました。

皆さんはご予定などは決まりましたか?

このゴールデンウィークで専門家の予想として、個人消費が1兆円規模で増えるという予測があります。

一方で連休後は節約志向が強まるとの見方も強いそうです。

海外に出かける方が多く特に欧米が人気だそうです。

海外旅行の総消費額は昨年より8.6%増えると見ているそうです。

 

 

早速ですが、今日はお酒が苦手な方でも好奇心を持ってワインの練習が出来るようなお話をしていきます。

ちなみに皆さんは、ワインの語源はご存知ですか?

日常で使っているワイン(wine

という言葉は英語ですが、

その語源はラテン語の「ブドウから造られた酒」

を意味するVinumu(ヴィヌム)に由来すると言われています。

また元気で活動的な人のことを「バイタリティー(vitality)溢れる人」

と表現しますがこのvitalityもブドウに由来しているのです。

 

つまりブドウは人間の元気の源であるといわけです。

そして歴史的に見ても人類誕生が今から200万年前なのに対し、

ブドウは6000万年前には今と同じように実をつけていたそうです。

人類が初めて食べた果実はブドウだったかもしれません。

 

ワインには甘口、辛口があると思いますが違いとしては

ブドウに含まれる糖分は、酵母という微生物の働きにより、アルコールと炭酸ガスに変わります。

よってアルコール度数が高いほど減少しているので辛口傾向になります。

またアルコール度数が低いと糖分が多くの残るので甘口傾向になります。

赤ワインは糖分を残さないように発酵させることが多く、基本辛口になってしまいます。

ただ赤ワインでも飲みやすいワインがあります。

それがピノ・ノワールです。

こちらはフランスのブルゴーニュ地方の代表的な品種で、房は小さめで果皮はやや薄めです。

比較的に冷涼で乾燥した気候を好み、成熟が早いため、ブルゴーニュ地方のような内陸部の大陸性気候の産地に適した品種といえます。

甘い理由は、ラズベリーなど赤い果実の香りと、バラやスミレを思わせる気品ある香りがあり、タンニンはやわらで、シルキーな舌触りのワインになります。

私は高級ディナーの最初はピノ・ノワールから試しました。

 

ワインを1〜2杯ぐらい毎日飲めるといいですね。

 

ぜひ試してみてくださいね。