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【温暖差の激しい春】

こんばんは

藤岡リナ鑑定事務所の岡田です。

 

最近天気が安定しないですね。

昨日の前は雨が降っていてもジメジメと暑く、昨日から寒い日が続いてますね

昨日の夜は寒かったので参鶏湯を食べました。

参鶏湯は韓国料理の1つとして知られていて、鶏肉や高麗人参やニンニクなどを入れて煮込みました。

薬膳料理灯されているのですが、寒かったのでとても温まりました。

冬は終わってしまいましたが、寒い日はキムチなどもよく食べます。

キムチは元々朝鮮半島の厳寒期に備えた保存食であり、野菜を塩漬けにするところから始まったと言われているそうです。

これに香料としてニンニクやサンショウを加えるようになったのがキムチの原型とされている。

16世紀に日本から朝鮮半島に唐辛子が伝えられると、栽培や加工が容易な唐辛子がサンショウに変わって使われるようになったそうです。

唐辛子の強い刺激や野菜の甘味や乳酸発酵による酸味と旨味が混じりあった風味が美味しいですよね。

ただ辛いものを食べ過ぎてしまうと東洋医学で言う火が起こりやすくなるとも言われています。

火とは、体内に熱がこもり怒りの病気になりやすいそうです。

怒りの病気とは

不眠

物忘れがひどくなる

疲れやすい

などがあります。

キムチのような赤は、風水の火の気の象徴であり

生命力

情熱

活力

といった意味を持つ色だと言われています。

また赤は魔除けにもなる色であり、神社の鳥居に使われていたりします。

毎日のお食事にレシピ本を使われている方は多いかと思いますが、仕事運のところに比較的赤めの料理が多いですよね。

レシピ本を使う時は、いろんな運のところから取り入れ沢山の物を食べるように心がけていきましょう。