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【活字をこそが脳の活性化】

こんばんは

藤岡リナ鑑定事務所の岡田です。

皆さん、早速ですが視力はいい方ですか?

先生も視力はとてもいい方で現在も裸眼で過ごされているそうです。

ではどんなことを意識していると思いますか?

それは日経新聞などの活字を読むことを意識されているそうです。

ただパソコンやスマホを一切使わないという訳ではないです。

今日のブログはブルーライトについて書いていきます。

よく携帯ショップなどでブルーライトカットをしたいと言うお客様など多いですよね。

皆さんは、このパソコンなどから照写されるブルーライトという人工光源は体内時計を狂わせるなんてことを聞いたことがありますか?

ではなぜパソコンやスマホを見ただけで良質な睡眠が取れなくなるか?

体内時計(概日リズム)は、目の中にある神経の一種で、網膜神経節細胞により調節されています。

この細胞は薄暗くなるとメラトニンというホルモンを放出し睡眠を促します。

メラトニンの他の役割は代謝を低下させ体温を下げる働きがあります。

さて網膜神経節細胞は波長482nmのターコイズブルーに強く反応します。

この光が日中多く含まれます。

スクリーンも青く照射する為、これを受けとった網膜神経節細胞は昼だと勘違いし眠る時間ではないと判断します。

パソコンやスマホの画面を見て青く照射すると言われてもピンと来る方は来ますが、来ない方は来ないですよね。

一般的に、スマホの画面のフィルムやブルライトカットのメガネはなんとなく青いですよね。

それもこの為です。

人が眠る前に青い光を浴びてしまうと、トータルの睡眠時間が短くなり、夜中に頻繁に起きてしまいます。

パソコンやスマホから完全に離れることは出来ないので、せめて夜寝る前や朝起きた時は操作をやめてみるといいですね。

なぜ朝もって思った方はいらっしゃいますか?

朝は潜在意識と繋がっていますので、余計な他人の情報や仕事の情報を入れることで夜のイメージングがぶち壊してしまいます。

寝室にはメモと本や日経新聞などを置くと自然とベットで画面を見なくなりそうです。